11月の出張報告①初山別&ニセコ編

ついに12月に入り、今年も残りわずかとなりました。

今年は雪の便りが遅いせいか、11月もたくさんの手術をすることができました。

皆さまのご協力のおかげで、冬を前に少しでも不幸な命を減らすことに貢献できたのなら幸いです。

さて、11月もありがたいことにいろんな場所で、出張手術をする機会を頂いたので、今回は熱くご報告します。

初山別村もニセコ町もすごいんです❗️

何がすごいかというと役場職員がすごいんです❗️

初山別村は今年2回目の一斉TNR手術でしたが、役場職員が捕獲器の見回りから搬送、ケージでの猫の管理や、術後のリターンまでこなしていました!

行政がこれだけやっていると、町内会や住民たちも手術後の猫のケアや、待機場所にいる猫のお世話に協力するようになっていました。

ニセコ町も職員が前日から手術場所の床から壁一面までブルーシートを貼ってくれたり、朝早くから夜遅くまで、術後の猫の様子を親身にみてくれました。

行政が協力的なのもあって、当初1軒の農家さんの猫だけを手術する予定でしたが、近隣の農家さんも続々と猫の手術に連れてきてくれました。

行政が動くことで、住民や町内会の意識が変わり、団結が強くなり、野良猫問題をより早く解決することが可能になります!

北海道でこのようなモデルケースをどんどん広げていけるよう、私たちも試行錯誤をしながら、全力で協力していきたいです✨

最後に手術のお手伝いや夜通し捕獲を頑張ってくれたボランティアさんには深く感謝申し上げます🙏

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